『ポケットモンスター』オーキド博士・石塚運昇さんが死去!死因や後任についても調査

『ポケットモンスター』のオーキド博士役として長年活躍し、人気を集めた声優の石塚運昇さんが、13日に亡くなっていたことが明らかになりました。石塚運昇さんのこれまでの出演作品や気になる死因、後任などについて調査してみました。

オーキド博士で大人気!石塚運昇さんのプロフィール

芸名:石塚運昇(いしづかうんしょう)
本名:石塚運昇(いしづかゆきのり)
生年月日:1951年5月16日
没年月日:2018年8月13日(67歳没)
出身地:福井県
血液型:A型
身長:168㎝
職業:声優

石塚運昇さんは劇団出身の声優だった!

石塚運昇さんは劇団薔薇座やシェイクスピア・シアターの出身で、もともとは役者として活動していました。その後アフレコの仕事も受けるようになり、一時は舞台との違いに悩みましたが『ポケットモンスター』の仕事をきっかけに視聴者を意識するようになったそうです。

代表作品はやっぱりオーキド博士!

石塚運昇さんは『ポケットモンスター』のオーキド博士役を、1997年の放送開始から20年以上に渡り演じてきました。またオーキド博士だけではなくナレーションも担当し、長い間子供たちに親しまれてきました。ポケモン川柳での「みんなもポケモンゲットじゃぞ!」の決め台詞はあまりにも有名です。

『ワンピース』や映画の吹き替えなどにも多数出演!

石塚運昇さんは『ワンピース』の黄猿や『ジョジョの奇妙な冒険』のジョセフ・ジョースター、『ドラゴンボール』のミスター・サタンなど渋い声の役柄を多く演じています。また映画の吹き替えにも多数出演しており、ケヴィン・スペイシーやリーアム・ニーソンなどの声を担当していました。

石塚運昇さんが亡くなった原因とは?気になる後任は?

弊社所属俳優 石塚運昇 儀(享年68)
食道癌の為かねてより病気療養中でしたが、
薬石効なく平成30年8月13日永眠いたしました。

https://www.aoni.co.jp/

所属事務所は、石塚運昇さんが食道癌で亡くなったことを発表しました。また『ポケットモンスター』の収録は、10月1週目まで撮り終えていることが明らかになっています。石塚運昇さんが病と闘いながらも、最後まで仕事に情熱を注いでいたことが伺えます。

気になる石塚運昇さんの後任は誰?

『ポケットモンスター』のオーキド博士の後任についてはまだ発表されていません。しかし、杉田智和さんが後任になるのではないかという噂があります。杉田智和さんは石塚運昇さんに声質が似ており、よくモノマネを披露しています。石原運昇さんがナレーションを担当していた『最恐映像ノンストップ』が杉田智和さんに代わったことからも、杉田智和さんがオーキド博士の後任になることが有力視されているようです。

また長年に渡り石塚運昇さんが、北条氏康役を担当してきた『無双』シリーズについては、『ポケットモンスター』で共演している江原正士さんが後任を引き継ぐことが決まっています。

お別れの会は後日に

遺族の意向もあり、石塚運昇さんのお別れの会の開催が決定していますが、まだ日取りなどの詳細については発表されていません。石塚運昇さんの人柄を表すように、関係者から悲しみの声が続々と寄せられています。これからの活躍も期待されていただけに、その悲しみは計り知れません。石塚運昇さんのご冥福をお祈りいたします。

 

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