『必殺』シリーズ名脇役女優・菅井きんさんが死去!認知症の噂や死因について調査

名脇役として、『必殺』シリーズや『太陽にほえろ!』など数々のドラマや映画で活躍した女優の菅井きんさんが10日に亡くなっていたことが明らかになりました。菅井きんさんのこれまでの出演作品や気になる認知症だったという噂、死因などについて調査しました。

名脇役女優!菅井きんさんのプロフィール

芸名:菅井きん(すがいきん)
本名:佐藤キミ子(さとうきみこ)
生年月日:1926年2月28日
没年月日:2018年8月10日(92歳没)
出身地:東京都新宿区
血液型:B型
身長:155㎝
職業:女優

役者を目指して劇団俳優座へ

菅井きんさんは高等女学校卒業後、東京大学で事務職員として勤務していましたが、演劇への情熱から役者を志して劇団俳優座に入団します。その後、スカウトを受け1951年に『風にそよぐ葦』にて女優デビューを果たしています。

『必殺』シリーズで大人気!

1973年にはドラマ『必殺仕置人』に、藤田まことさん演じる中村主水の姑・せん役で出演し注目を集めます。「婿殿!」といびるコミカルな演技で大人気となり、名脇役女優の地位を築きました。菅井きんさんはその後も『必殺』シリーズには欠かせない存在で、必ず登場していました。

数々のドラマや映画にて活躍!

劇団出身でシリアスな役もコミカルな役もこなせる菅井きんさんは、『必殺』シリーズで人気を博した後も『太陽にほえろ!』や『家なき子』、『トリック』や『こちら本池上署』など話題作に次々と出演しています。多くの映画にも存在感を表す脇役として出演し、活躍していました。また2008年には、映画『ぼくのおばあちゃん』で映画初主演し、「最高齢映画主演女優」としてギネス世界記録に認定されています。

菅井きんさんが亡くなった原因は?認知症の噂とは?

女優の菅井きん(本名・佐藤キミ子)さんが10日午後2時、心不全のため都内の自宅で亡くなっていたことが23日、分かった。92歳だった。

https://www.tokyo-sports.co.jp/entame/entertainment/1104220/

亡くなる前日までは元気だったという情報もあったことから、菅井きんさんは老衰による心不全が原因で逝去されたようです。

晩年の菅井きんさんは認知症だった?

晩年の菅井きんさんは認知症だったという噂がありましたが、本当なのでしょうか?この記事については、菅井きんさん本人が明確に否定しています。

「腹が立ちました。弱い者いじめだと思って」

https://www.daily.co.jp/newsflash/gossip/2014/10/02/0007384481.shtml

と語り、2010年に大腿骨を骨折して以来は足のリハビリに努め、自分の足で歩くことを目標にしていたそうです。

亡くなる前日まで普通の生活を送り、リハビリもこなしながら「生涯現役」を願った菅井きんさんでしたが、女優への復帰は叶うことなく旅立ちました。菅井きんさんのご冥福をお祈りいたします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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