『ちびまる子ちゃん』作者のさくらももこさんが死去!アニメの継続は?死因についても調査

『ちびまる子ちゃん』作者のさくらももこさんが、15日に53歳の若さで亡くなっていたことが明らかになりました。1990年から放送が開始され、今や国民的アニメである『ちびまる子』ちゃんですが、放送は継続されるのでしょうか?また、気になるさくらももこさんの死因についても調査しました。

「まる子」のモデルは本人!さくらももこさんのプロフィール

ペンネーム:さくらももこ
本名:三浦美紀(みうらみき・三浦は旧姓。夫の本名は非公開)
生年月日:1965年5月8日
没年月日:2018年8月15日(53歳没)
出身地:静岡県静岡市清水区
血液型:A型
身長:159㎝
職業:漫画家、エッセイスト、作詞家

漫画家デビューは1984年

さくらももこさんは、短大在学中の1984年に『りぼんオリジナル』 冬の号にて、『教えてやるんだありがたく思え!』で漫画家デビューを果たしています。教師をテーマとした作品で、『ちびまる子』ちゃんの第1巻にも収録されています。

『ちびまる子ちゃん』が大ヒット!国民的人気に

1986年8月に『りぼん』にて連載を開始した、さくらももこさん本人やその家族の日常の生活をモデルに描いた『ちびまる子ちゃん』が子供を中心に注目を集めます。1990年にはフジテレビ系にてアニメ化され、幅広い世代に大ヒットし、『ちびまる子ちゃん』は国民的人気アニメへと成長しました。現在まで実に20年以上に渡り、放送を続けています。

エッセイストや作詞家としてもマルチに活躍!

さくらももこさんはエッセイストや作詞家としても活躍しており、マルチな才能を発揮しています。1991年に発売された『もものかんづめ』を始め、初期三部作と呼ばれている『さるのこしかけ』、『たいのおかしら』はいずれもミリオンセラーを達成しました。

また、さくらももこさんが作詞した『おどるポンポコリン』は、『ちびまる子ちゃん』のエンディングテーマに使用され、ミリオンセラーを達成し、レコード大賞も受賞しました。その後も『走れ正直者』や『うれしい予感』、『100万年の幸せ!!』などヒット曲を多数手がけています。

さくらももこさんが亡くなった原因は?アニメは継続する?

さくらももこは、平成30815日午後829分、乳がんのため永眠いたしました。(享年53

https://lineblog.me/sakuramomoko/

さくらももこさんは、乳がんが原因で亡くなったそうです。本人の意向であったのか、乳がんで闘病していたことは関係者にも知人にも伝えていなかったそうです。

アニメ『ちびまる子ちゃん』は今後も継続する?

さくらももこさんが逝去されたことで、アニメの打ち切りも心配されますが、『ちびまる子ちゃん』の制作スタッフが、

アニメ「ちびまる子ちゃん」は、番組開始から早29年が経ちます。中には番組開始当初からご一緒させていただいているスタッフ、キャストもおります。日々の制作の中で笑ったり、泣いたり、とても楽しく取り組んでこられたのは、さくら先生が見守ってくださっていたからだと思います。これからも私たちスタッフ、キャスト一同で、さくら先生が天国で見守ってくださることを感じながら、おもしろい「ちびまる子ちゃん」を制作していきたいと思います。

https://www.nikkansports.com/entertainment/news/201808270000737.html

とコメントしていることから、これからも放送は継続されるようです。

関係者からは哀しみの声が

『ちびまる子ちゃん』の主人公である、まる子の声を長年に渡り演じてきたTARAKOさんは、さくらももこさんの逝去の報道を受け、

『ご冥福を』とか言えないです。
ただただ、頭の中がぐちゃぐちゃです、はい。

病気だったこととか、本当になにも知らなくて
ごめんなさいしかないですごめんなさい。

https://www.oricon.co.jp/news/2118362/full/

と哀しみのコメントを寄せています。2016年には、まる子のお姉ちゃんの声を演じていた水谷優子さんが、さくらももこさんと同じく乳がんで亡くなっており、関係者にとっては二重の哀しみとなってしまいました。

才能に溢れながらも53歳という、漫画家としてもエッセイストとしてもまだまだこれからという時期に病に倒れ、天国へと旅立ってしまったさくらももこさん。しかし、『ちびまる子ちゃん』はいつまでもファンの心の中に生き続けることでしょう。さくらももこさんのご冥福をお祈りいたします。

 

 

 

 

 

 

 

 

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