大坂なおみが全米オープン優勝!日本勢初の偉業を達成!その強さの秘密は?

女子テニスの大坂なおみ選手が、全米オープンでの優勝を飾りました。まだ20歳という若さで、日本人テニス選手ではこれまで誰も達成できなかった偉業を成し遂げた彼女の強さの秘密はどこにあるのでしょうか?今最も輝く女性・大坂なおみ選手についてご紹介します。

日本勢初のグランドスラム制覇!大坂なおみ選手のプロフィール

本名:大坂なおみ(おおさかなおみ)
生年月日:1997年10月16日(20歳)
出身地:大阪府大阪市中央区
血液型:非公開
身長:180㎝
職業:プロテニス選手

2013年プロに転向!

ハイチ系アメリカ人の父と日本人の母親のもとに生まれた大坂なおみ選手は、3歳からテニスを始め、2001年にアメリカに移住してからは全米オープンの会場でもあるナショナル・テニス・センターなどで練習を重ねます。14歳でモンテゴ・ベイ大会にてデビューし、その後はさまざまな大会で経験を積み、2013年にプロに転向しました。

WTAツアー初優勝を達成する躍進!

プロ転向後は2016年に初出場した全豪オープンでは3回戦に進出、同年9月には東レ・パン・パシフィック・オープンで準優勝するなど、日本人勢初となるWTAアワード最優秀新人賞を受賞しました。また2017年にはトップ10選手のアンジェリック・ケルバー選手を撃破し、2018年3月にはインディアンウェルズ・マスターズで初優勝するなどめきめきと頭角を現してきました。

大坂なおみ選手が全米オープンで初優勝!強さの秘密は?

全米オープン第13日は8日(日本時間9日)、当地のビリー・ジーン・キング・ナショナル・テニスセンターで女子シングルス決勝が行われ、第20シードの大坂なおみ(20)=日清食品=が、4年ぶり7回目の優勝を狙った第17シードのセリーナ・ウィリアムズ(米国)を6-2、6-4のストレートで破り、男子を含めた4大大会のシングルスで日本選手として初優勝の快挙を成し遂げた。

https://mainichi.jp/articles/20180909/k00/00e/050/159000c

今回の全米オープンでは、日本人選手として錦織圭選手とともにベスト4に進出し、男女での優勝が期待されていましたが、錦織圭選手がノバク・ジョコビッチ選手に準決勝で敗退したことから、大坂なおみ選手が日本勢として初のグランドスラム制覇を達成しました。

大坂なおみ選手の強さはコーチにあった?


大坂なおみ選手が躍進を遂げた背景には、今季からコーチに就任したサーシャ・バジンコーチの存在があるようです。ドイツ出身のサーシャ・バジンコーチはグランドスラム優勝回数現役1位のセリーナ・ウィリアムズ選手のコーチを務めたこともある実力者で、褒めて自信をつけさせ、モチベーションをあげるといった指導法が、もとは練習嫌いだった大坂なおみ選手を大きく成長させたようです。

憧れのセリーナ・ウィリアムズ選手を撃破し、全米オープン優勝の栄冠を手にした大坂なおみ選手。サーシャ・バジンコーチとの出会いもあり、大きく躍進した大坂なおみ選手は、これからもますます飛躍していくことでしょう。これからの大坂なおみ選手の活躍に注目しましょう。

 

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