エンゼルス大谷翔平が1年目最多本塁打達成!松井、城島を超える快挙!

エンゼルスで活躍しているプロ野球の大谷翔平選手が、日本人選手で1年目最多本塁打を達成しました。元マリナーズの城島健司選手の18本、元ヤンキースの松井秀喜選手の16本を超えた大谷翔平選手には20号を超える期待もかかっています。メジャーでも注目されている大谷翔平選手についてご紹介します。

20号超えに王手!大谷翔平選手のプロフィール

本名:大谷翔平(おおたにしょうへい)
生年月日:1994年7月5日(24歳)
出身地:岩手県奥州市
血液型:B型
身長:193㎝
職業:プロ野球選手

高校時代から剛速球投手!

大谷翔平選手は、1年の夏迄は野手として活動し、秋にはエースのポジションを務めるようになり、2年の春には最速151km/hを記録し「みちのくダルビッシュ」として注目を集めます。2年の夏には甲子園大会で田中将大選手に並ぶ当時高校2年生最速タイ記録となる150km/hを記録するなど活躍しました。

日本ハムでは二刀流として活躍!メジャーリーグへ!

高校を卒業後に日本ハムに指名され、メジャーリーグを強く希望していた大谷翔平選手は最初は面会も拒んでいましたが、粘り強い交渉の末に入団を決意、二刀流の育成プランを提示され、投手と打者の両立を目指します。通算成績は打率2割8分6厘、防御率2.52の見事な成績を収め、2017年には長年の憧れであったメジャー挑戦を表明し、ロサンゼルス・エンゼルスへの入団を果たしました。

大谷翔平選手が1年目最多本塁打19号を達成!気になるケガの情報も!

エンゼルス大谷翔平投手は7日(日本時間8日)の敵地ホワイトソックス戦で勝ち越しの19号3ランを放ち、城島健司氏(2006年、マリナーズ)が持つメジャー1年目の日本人選手の最多本塁打記録(18本)を更新した。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180908-00198729-fullcount-base

大谷翔平選手は元マリナーズの城島健司選手が記録した506打数の18本塁打、元ヤンキースの松井秀喜が記録した623打数の16本塁打を大きく超える249打数の19本塁打を達成しました。これにより、20号達成という記録にあと1本と迫り、大きな期待が寄せられています。

大谷翔平選手が負傷!気になる症状は?

大谷は9回1死三塁から暴投で本塁へ突入した際、ベースカバーに入った4番手投手のビエラと激しく衝突し、もん絶。右足を引きずるようにしてベンチへ下がった。今後の状態が心配される。

http://news.livedoor.com/article/detail/15279720/

8日の試合中に大谷翔平選手が右太ももを負傷し、その症状が心配されましたが、その後の試合ではスライディングを見せるなど不安はないようです。また、大谷翔平選手は右ひじの靭帯を損傷しており、本拠地にて今後の手術などについて話し合いをするようです。手術を選択すると投手として復帰するまでには1年以上かかる見込みで、その間は打者として試合に出場することになります。

わずか249打数で19本塁打を達成し、20号という記録に王手をかけた大谷翔平選手。負傷などの影響が心配されますが、それを感じさせないほどの活躍を見せています。大谷翔平選手がこれからも打ち立てるであろう記録に期待しましょう。

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