横綱白鵬が41回目の優勝!前人未到の幕内1000勝を達成!

横綱白鵬関が、16日から東京・両国国技館で行われている大相撲秋場所14日目にて、大関豪栄道関を破り、5場所ぶりとなる41回目の幕内優勝を果たしました。また、14日目の勝利で史上初となる幕内1000勝を達成しました。史上最強の呼び声も高い横綱白鵬関についてご紹介します。

名実ともに大横綱!白鵬関のプロフィール

四股名:白鵬翔(はくほうしょう)
本名:ムンフバト・ダヴァジャルガル
生年月日:1985年3月11日(33歳)
出身地:モンゴル・ウランバートル市
血液型:A型
身長:192㎝
職業:力士、第69代横綱

2001年に初土俵

白鵬関はブフ(モンゴル相撲)で5年連続6度の優勝経験を持ち、大相撲の横綱に相当する元アヴァルガで、モンゴルで史上初のメダリストであるメキシコ五輪のレスリング重量級銀メダリストのジグジドゥ・ムンフバトさんのもとに生まれました。白鵬関も大相撲の道を志し2000年に来日、宮城野部屋に入門し、2001年に初土俵を踏みます。

22歳2ヶ月で横綱に昇進!

その後は2004年に新入幕を果たし、2005年に新三役に、2006年には大関にと順調に昇進を続けていきます。横綱への挑戦は3度目となった2007年の春場所にて、自身初の全勝優勝を飾り、満場一致で推薦され、念願の横綱昇進を果たしました。白鵬関は当時22歳2ヶ月で、歴代3位という若さでした。

白鵬関が秋場所で全勝優勝!幕内勝利は史上初の1000勝へ!

大相撲の横綱・白鵬(33)=本名・ムンフバト・ダバジャルガル、モンゴル出身、宮城野部屋=が22日、東京・両国国技館で行われた秋場所14日目で大関・豪栄道を降し、史上初の幕内通算1000勝を達成するとともに、5場所ぶり41回目の優勝を決めた。

https://mainichi.jp/articles/20180923/k00/00m/050/012000c

2018年に入ってからは、ケガによる休場や父親の死など苦しい出来事が続いていましたが、9月場所では勝利を重ね、14日目には2敗で追っていた大関豪栄道関を上手投げで下し、千秋楽を待たずに41度目の優勝を決めました。また、この勝利で史上初となる幕内1000勝という記録に到達しています。千秋楽では横綱鶴竜関を送り出しで破り、全勝で41度目の優勝に花を添えました。

数多くの前人未到の記録を達成!

41回の優勝は歴代単独1位、今回の優勝で優勝連続年数も13年と、12年の大鵬関の記録を破り単独1位に、今回達成した記録の幕内1000勝は2位の魁皇関の879勝を大きく引き離す歴代単独1位、通算勝利数も1095勝と歴代単独1位であり、白鵬関がいかに前人未到の記録を次々に達成しているかがわかります。

前人未到の記録を達成したことで「未来の子どもたちに大きな目標を作ったと思う」と話す白鵬関。東京オリンピックが開催されるまでは相撲を続け、オリンピックで土俵入りをしたいという大きな目標を掲げて邁進している白鵬関ですが、33歳となった今も体に衰えを感じさせることがありません。これからも大きな記録を伸ばし続けるであろう白鵬関の活躍に期待しましょう。

 

 

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