高須クリニック・高須克弥院長が全身がんを告白!気になる病状は?

テレビでも活躍し、「YES!高須クリニック」のCMでも有名な高須クリニック院長・高須克弥さんが全身がんであることを告白していたことがわかりました。漫画家の西原理恵子さんとの事実婚についてや、高須克弥さんの気になる病状などについて調査しました。

全身がんを公表!高須克弥さんのプロフィール

本名:高須克弥(たかすかつや)
生年月日:1945年1月22日(73歳)
出身地:愛知県西尾市
血液型:O型
身長:170㎝
職業:医師(医学博士)、昭和大学医学部客員教授、医療法人社会福祉会理事長、高須クリニック院長、浄土真宗僧侶

1976年に高須クリニックを開院

高須克弥さんは江戸時代から代々続いている医師の家系に生まれ、昭和大学医学部卒業後は家族や親族にいなかった整形外科医の道を選びます。その後1973年に博士号を取得し、1974年には愛知県に医療法人福祉会高須病院を開院。ドイツで学んだ最新の整形外科技術を導入するなど、医療の発展に尽力します。1976年には形成外科の技術を生かし、美容外科医に転身、「YES!高須クリニック」のCMでも有名な高須クリニックを名古屋市に開院しました。

美容医学の発展に貢献

高須クリニック開院後は、まだまだ未発達であった日本の美容医学の分野において、当時は開発されたばかりの脂肪吸引手術を日本に広め、1990年代にはヒアルロン注射を鼻を高くすることに応用した「プチ整形」という分野を開拓しました。年収は60億円とも言われ経済的にも成功し、美容医学の第一人者として活躍を続けています。

私生活では西原理恵子さんがパートナー!

高須克弥さんのプライベートのパートナーは漫画家の西原理恵子さんで、2000年に西原理恵子さんが漫画の企画でスポンサーを募集し、高須クリニックを訪れた際に初対面を果たしました。その後2010年に高須克弥さんが妻と死別、同時期に母親や愛犬も亡くしてうつ状態になっていたところを西原理恵子さんが励ましたことで恋愛関係へと発展していきました。現在入籍はせず、事実婚という夫婦関係を選んでいます。

高須克弥さんが全身がんを公表!気になる病状は?

 美容外科、高須クリニックの高須克弥院長(73)が、“全身がん”を患っていることが29日、分かった。

https://www.sanspo.com/geino/news/20180930/geo18093005020005-n1.html

4年前に尿管がんを発症し、その後は腎臓と膀胱に転移するなど、専門の医師と相談しながら現在も治療を続けているそうです。

決して軽い病状とは言えないながらも、治療を楽しんでいると語り、常に前向きな高須克弥さん。辛い治療にも前向きにいられるのは、最愛のパートナーである西原理恵子さんの支えも大きいのでしょう。ネット上でもたくさんの応援の声が寄せられています。高須克弥さんが一日も早くがんを克服されることを祈りましょう。

 

 

 

 

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