藤井聡太七段が新人王戦で初優勝!最年少記録を31年ぶりに更新!

高校生棋士として活躍している藤井聡太七段が10月17日に「第49期新人王戦」に初優勝し、最年少記録を31年ぶりに更新したことが明らかになりました。天才棋士として数々の最年少記録を更新し続けている藤井聡太七段についてご紹介します。

新人王戦最年少優勝を達成!藤井聡太七段のプロフィール

本名:藤井聡太(ふじいそうた)
生年月日:2002年7月19日(16歳)
出身地:愛知県瀬戸市
血液型:A型
身長:非公開
職業:将棋棋士(段位・七段)

14歳でプロ棋士に!

藤井聡太七段は5歳から祖父母の指導により将棋を始め、市内の将棋教室に入会、将棋大会に出場するようになります。500ページにも及ぶ将棋の教本『駒落ち定跡』を完全に理解した藤井聡太七段と大会で当たるのを嫌がる子どもがいたほどで、小学校3年生で第10回全国小学生倉敷王将戦・低学年の部で優勝、またJT将棋日本シリーズ東海大会低学年の部で優勝するなど数々の記録を打ち立て、中学1年生時には史上最年少の13歳2ヶ月の若さで奨励会三段に昇段しました。

2016年にプロに転向

2016年には史上最年少の14歳2ヶ月で四段に昇段、プロ入りを決意し最年少棋士記録を62年ぶりに更新します。公式戦初勝利の対戦相手は加藤一二三九段で、その後も勝利を伸ばし最年少記録である15歳4ヶ月で通算50勝を達成しました。2018年4月に発表された第45回将棋大賞では特別賞、新人賞、最多勝利賞など7つの賞を総なめにしています。

藤井聡太七段が新人王戦で最年少優勝!31年ぶりの記録更新を達成!

 将棋の高校生棋士、藤井聡太(そうた)七段(16)が17日、大阪市福島区の関西将棋会館で指された「第49期新人王戦(しんぶん赤旗主催)」決勝三番勝負の第2局で出口若武(わかむ)三段(23)に勝ち、通算2連勝で新人王戦初優勝を決めた。

https://www.asahi.com/articles/ASLBD75YDLBDPTFC00R.html

16歳2ヶ月の最年少記録で優勝!

人王戦には26歳以下であること、段位5段以下であることなどの条件があるため、藤井聡太七段にとっては今回が最後の参加となりましたが、2勝を決めて見事に優勝。16歳2ヶ月の新人王戦での優勝は、1987年の森内俊之九段の17歳0ヶ月での最年少優勝記録を31年ぶりに更新する結果となりました。

まだ16歳という若さながら、次々と偉業を達成している藤井聡太七段。31年ぶりの最年少記録も更新し、これからも数々の記録を打ち立て、ますます活躍していくであろう藤井聡太七段に期待していきましょう。

 

 

 

 

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