「積木くずし」穂積隆信さんが死去!気になる病気や死因は?

娘との葛藤を描いた著書『積木くずし』が300万部出版と大ヒットし、自身も味のある脇役として活躍していた俳優の穂積隆信さんが19日に亡くなっていたことが明らかになりました。穂積隆信さんの気になる病気や死因について調査しました。

87年の生涯に幕・穂積隆信さんのプロフィール

本名:鈴木隆信(すずきたかのぶ)
生年月日:1931年7月20日
没年月日:2018年10月19日(87歳没)
出身地:静岡県田方郡大仁町(現・伊豆の国市)
血液型:A型
身長:172㎝
職業:俳優、声優

1953年に俳優座養成所を卒業・芸能の道へ

穂積隆信さんは、1953年に俳優座養成所を卒業し芸能活動を始め、多数の映画で脇役として出演します。その後はテレビドラマにも進出し、腰巾着の役や悪役など活躍の幅を広げ、晩年も多数の2時間ドラマなどで存在感のある脇役として活躍していました。また声優としても活動しており、洋画の吹き替えなどに多く出演しています。

著書『積木くずし』が大ヒット!映画化も

1982年には突然非行に走ってしまった娘との葛藤と闘いを描いたノンフィクションの著書『積木くずし』を発表。国内で300万部を発行するなど大ヒットし、藤田まことさん主演で映画化されました。また『積木くずし』はテレビドラマ化、舞台化もされています。

穂積隆信さんが亡くなった原因や病気は?

非行に走った娘との日々をつづったベストセラー「積木(つみき)くずし」の著者で、俳優の穂積隆信(ほづみ・たかのぶ、本名・鈴木隆信=すずき・たかのぶ)さんが19日、 胆嚢(たんのう)がんのため死去した。87歳だった。

https://www.sankei.com/life/news/181020/lif1810200040-n1.html

穂積隆信さんは胆のうがんと闘っていた

穂積隆信さんは、8月に黄疸の症状に気づき、胆のうがんであることが判明。それからは静かな最期を願い、闘病を続けていたようです。なお遺体は医学の発展のためにと、大学病院に献体されたそうです。多額の負債や元妻の自殺、長女の病死など、さまざまな不幸に見舞われながらも87年の生涯を生き抜いた穂積隆信さんのご冥福をお祈りいたします。

 

 

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