横綱稀勢の里が4連敗で九州場所を途中休場!進退はどうなる?

8場所連続休場から進退をかけて臨んだ秋場所で10勝をあげ、その後の活躍が期待されていた横綱稀勢の里関が九州場所で初日から4連敗を喫して途中休場を発表しました。稀勢の里関が初日に痛めたというケガの具合や、再燃する進退問題などについて調査しました。

途中休場を発表!稀勢の里関のプロフィール

四股名:稀勢の里寛(きせのさとゆたか)
本名:萩原寛(はぎわらゆたか)
生年月日:1986年7月3日(32歳)
出身地:茨城県牛久市
血液型:B型
身長:188㎝
職業:力士、第72代横綱

2002年に初土俵

稀勢の里関は小学2年の頃から相撲を始め、中学2年には鳴戸親方に才能を見出され、2002年に初土俵。幕内昇進は貴乃花光司さんに次ぐ史上2番目の18歳3ヶ月という若さで、2006年には史上4番目の19歳11ヶ月の速さで三役に昇進を果たします。しかし大関に昇進するまでは足踏み状態となり、2012年に史上5番目の遅さでようやく新大関となりました。

2017年に第72代横綱に昇進

2017年には念願の初優勝を果たし、第72代横綱に昇進します。しかしケガに苦しみ、8場所連続休場という不名誉な記録を残しながらも、休み明けで出場した9月の秋場所では進退問題も取り上げられていましたが、10勝をあげ見事な復帰を果たしました。

稀勢の里関が4連敗で途中休場へ!気になるケガの具合は?

初の一人横綱で臨んだ今場所は1931年春(1月)場所の宮城山以来87年ぶりとなる横綱の初日から4連敗(不戦敗を除く)を喫し、不振に陥っていた。8場所連続休場明けの9月の秋場所では10勝5敗。土俵人生の危機をひとまず脱したが、進退問題の再燃が必至の情勢となった。

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO37777970V11C18A1I00000/

九州場所の初日に負傷!

九州場所の初日は4連敗と振るわず、途中休場を決めた稀勢の里関でしたが、実は初日の取組で右膝を痛めたことを明かしています。途中休場により再燃する進退問題については、また土俵に戻ってこられるように頑張りたいと話し、来場所に再起をかけるようです。今場所は残念な結果となってしまった稀勢の里関ですが、十分に休養を取りまた元気な姿で戻ってくることを楽しみに待ちましょう。

 

 

 

 

 

 

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