羽生結弦がGPシリーズロシア杯優勝!気になるケガの情報も!

フィギュアスケートの羽生結弦選手が17日にモスクワで行われたGPシリーズロシア杯にて優勝し、自身初となるGPシリーズ連勝を達成しました。試合前に行われた公式練習で転倒し、痛めた右足首の気になるケガの具合や今後の大会への出場の影響などについて調査しました。

GPシリーズ連勝!羽生結弦選手のプロフィール

本名:羽生結弦(はにゅうゆづる)
生年月日:1994年12月7日(23歳)
出身地:宮城県仙台市泉区
血液型:B型
身長:172㎝
職業:フィギュアスケート選手

4歳からスケートを始める

羽生結弦選手は4歳の時に患っていた喘息の克服もかねてスケートを始めます。ジュニア時代には数々の大会で優勝するなどその頭角を現し、2011年に行われた四大陸選手権では初出場で銀メダルを獲得し、史上最年少のメダリストとなりました。また2012年には全日本選手権で初優勝を飾り、2013年に開催された世界選手権では日本男子最高の4位に入賞するなどの飛躍を見せます。

国民栄誉賞を受賞する活躍!

2014年のソチオリンピックではアジア人男子初となる金メダルを獲得し、2018年には男子シングル66年ぶりとなる五輪連覇がかかった平昌オリンピックにて見事に金メダルに輝きます。この快挙が称えられ、個人では最年少となる23歳で国民栄誉賞を受賞するなど名実ともに日本を代表する選手として第一線で活躍を続けています。

羽生結弦選手がGPロシア杯にて優勝!自身初の連覇を達成!気になるケガの具合は?

男子フリーが行われ、ショートプログラム(SP)首位の羽生結弦(23=ANA)がフリー1位の167・89点、合計278・42点で優勝を果たした。公式練習中に右足首を痛めるアクシデントがあったが、急きょ演技構成を変え、完勝。自身初のGPシリーズ連勝となったが、今後の試合出場は不透明となった。

https://www.sponichi.co.jp/sports/news/2018/11/18/kiji/20181118s00079000060000c.html

羽生結弦選手が公式練習で負傷!今後の活動への影響は?

18日の公式練習で転倒し、右足首を負傷してしまったものの、痛み止めを飲んで競技に臨み見事GP連覇を成し遂げた羽生結弦選手。気になるケガの状態についてですが、靭帯損傷など3か所を痛めており、今後の大会について羽生結弦選手は、

「明日(エキシビション)も厳しい。ファイナルについては考えないといけない。調整期間も考えると、全日本選手権も厳しい」

https://www.sponichi.co.jp/sports/news/2018/11/18/kiji/20181118s00079000060000c.html

と話しており、今後は12月6日から行われるGPファイナルに向けて治療に専念するそうです。

公式練習での負傷というアクシデントに見舞われながらも自身初となるGPシリーズ連覇を達成し、さらなる活躍が期待される羽生結弦選手。治療に専念し、12月6日に開催されるGPファイナルには元気な姿で戻ってくることを楽しみに待ちましょう。

 

 

 

 

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