親日家のマリン・チリッチが大活躍!クロアチアがデビスカップで優勝!

11月23~25日にフランス・リールで行われた国別対抗戦・デビスカップ決勝で3勝し、クロアチアがフランスを退け2005年以来13年ぶりとなる優勝を飾りました。3勝のうち2勝をあげたマリン・チリッチ選手は親日家としても知られています。優勝の立役者となったマリン・チリッチ選手についてご紹介します。

クロアチア優勝に貢献!マリン・チリッチ選手のプロフィール

本名:Malin Cilic(マリン・チリッチ)
生年月日:1988年9月28日(30歳)
国籍:クロアチア
出身地:ボスニア・ヘルツェゴビナメジュゴリエ
居住地:モナコ・モンテカルロ
血液型:不明
身長:198㎝
職業:プロテニス選手

7歳からテニスを始める

マリン・チリッチ選手は7歳からテニスを始め、ジュニア時代には全仏オープン男子ジュニアシングルスで優勝、世界スーパージュニアテニス選手権大会で単複優勝するなど頭角を現します。2005年にプロに転向し、2010年には全豪オープンにてグランドスラム初めてのベスト4に進出し、同年2月には世界ランキングトップ10入りを果たしました。

2014年・全米オープンで初優勝!

2014年には全米オープンにて念願のグランドスラム初優勝を果たします。続く2015年にはウエスタン&サザンオープンにてマスターズ初の優勝を飾りました。2018年の全豪オープンも決勝に進出するなど活躍し、ATPツアー・ファイナルにも出場。惜しくもラウンドロビンで敗退したものの、最終世界ランキングは7位という好成績でシーズンを終えています。

マリン・チリッチ選手は親日家!

マリン・チリッチ選手は以前のコーチが親日家だったことや、日本のファンはアウェーでも温かい声援を送ってくれるなどの理由から親日家としても知られており、毎年日本で開催されるジャパン・オープンには毎年出場しています。また2015年にはチャリティーイベントである「ドリームテニスARIAKE」にも参加し、錦織圭選手や錦織圭選手のコーチであるマイケル・チャンさんらと熱いドリームマッチを繰り広げました。

マリン・チリッチ選手が2勝で立役者に!クロアチアがデビスカップで13年ぶりの優勝!

男子テニスの国別対抗戦「デビスカップ」ワールドグループ決勝(フランス・リール/11月23~25日/室内クレーコート)でクロアチアとフランスが対戦。第3日はトータル3勝1敗で、クロアチアがフランスを制し13年ぶり、2度目の優勝を果たした。

第3日はシングルス1試合が行われ、世界7位のマリン・チリッチ(クロアチア)が世界32位のルカ・プイユ(フランス)と対戦。チリッチが7-6(3)、6-3、6-3のストレートで勝利し優勝を決めた。

チリッチはこの試合1度もブレークポイントを握られることなく、自身は3度のブレークに成功した。

https://www.thetennisdaily.jp/news/overseas/itf/devis/2018/0034311.php

決勝戦では初日にシングルス、2日目にダブルス、最終日にシングルスの試合が行われ、初日にボルナ・チョリッチ選手がジェレミー・シャルディー選手を、マリン・チリッチ選手がジョー=ウィルフリード・ツォンガ選手をそれぞれ下し2勝をあげクロアチアがリード。2日目はマウ・エルベール組が勝利しフランスも逆転優勝の可能性を残したものの、最終日は、マリン・チリッチ選手がリュカ・プイユ選手を退けクロアチアが13年ぶりの優勝を決めました。

ATPツアー・ファイナルではラウンドロビン通過ならず、悔しい敗退となったマリン・チリッチ選手でしたが、デビスカップでは大活躍し、見事にクロアチアを優勝へと導きました。この勝利が自信をさらに高め、来季はさらなる活躍を見せてくれるでしょう。マリン・チリッチ選手の来シーズンに期待しましょう。

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