『渡る世間は鬼ばかり』シリーズ・赤木春恵さんが死去!気になる病気や死因は?

ドラマ『渡る世間は鬼ばかり』や『3年B組金八先生』シリーズなどで存在感のある名脇役として活躍していた女優の赤木春恵さんが29日、94歳で亡くなったことが明らかになりました。88歳175日での映画初主演でギネス記録も持つ、赤木春恵さんの病気や死因について調査しました。

94年の生涯に幕・赤木春恵さんのプロフィール

本名:小田章子(おだあきこ)
生年月日:1924年3月14日
没年月日:2018年11月29日(94歳没)
出身地:中華民国吉林省長春県
血液型:B型
身長:152㎝
職業:女優

1940年に女優としてデビュー

赤木春恵さんは女学校卒業後、1940年にニューフェイスとして松竹に入社し、同年に映画『二本松少年隊』にて女優デビューを果たします。1948年には東映に移籍、1979年に校長の君塚美弥子を演じたドラマ『3年B組金八先生』が当たり役となり、1990年の『渡る世間は鬼ばかり』では泉ピン子さん演じる小島五月の姑・キミ役の演技が人気を博し、以降23年間に渡ってドラマ出演しました。

88歳175日での映画初主演がギネス世界記録に!

代表作の『3年B組金八先生』や『渡る世間は鬼ばかり』をはじめとする多数の映画、ドラマに出演し、存在感のある名脇役として活躍を続け、1993年にはその功績が認められ紫綬褒章を受章します。また2013年には、映画『ペコロスの母に会いに行く』では88歳175日にして映画初主演を果たし、ギネス世界記録に認定されました。

赤木春恵さんの亡くなった原因や病気は?

 TBS系ドラマ「3年B組金八先生」「渡る世間は鬼ばかり」などで活躍した俳優の赤木春恵(あかぎ・はるえ、本名小田章子〈おだ・あやこ〉)さんが29日、心不全のため東京都内の病院で死去した。94歳だった。通夜は12月3日午後6時、葬儀は12月4日午後1時から東京都杉並区永福1の8の1の築地本願寺和田堀廟所(びょうしょ)で。喪主は長女野杁(のいり)泉さんの夫で所属事務所社長の野杁和俊さん。葬儀委員長は演出家・プロデューサーの石井ふく子さん。

https://www.asahi.com/articles/ASLCY2SDKLCYUCLV001.html

赤木春恵さんはパーキンソン病を患っていた!

赤木春恵さんは2015年に自宅で転倒し大腿骨を骨折、車椅子での生活を余儀なくされながらも、女優復帰を目指していました。しかし骨折をきっかけに自力で歩くことが困難になり、ほぼ寝たきり状態に。さらにはパーキンソン病を患い、家族の介護が必要なほど病状は悪化していました。

赤木春恵さんの訃報を受けて、関係者から続々と悲しみの声が寄せられており、故人の人柄が偲ばれます。最期まで女優復帰を諦めず、94年の人生を生き抜いた赤木春恵さんのご冥福をお祈りいたします。

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