錦織圭がブリズベン国際で優勝!2年11ヶ月ぶりにツアータイトル獲得!

テニス男子世界ランキング9位の錦織圭選手が、12月30日より行われた全豪オープンの前哨戦であるブリズベン国際にて優勝を飾りました。2年11ヶ月ぶりとなる待望のツアータイトルに、14日から行われる全豪オープンへの期待も高まる錦織圭選手についてご紹介します。

待望のツアー優勝!錦織圭選手のプロフィール

本名:錦織圭(にしこりけい)
生年月日:1989年12月29日(29歳)
出身地:島根県松江市
血液型:A型
身長:178㎝
職業:プロテニス選手

世界ランキングトップ10を維持!

錦織圭選手は5歳からテニスを始め、ジュニア時代にめきめきと頭角を現し、2007年にプロに転向。2014年には全米オープンにて日本人男子として初のグランドスラム準優勝を飾り、2015年には自身最高となる世界ランキング4位を記録しました。その後はケガなどの影響でランキングを下げていた時期もあったものの、2018年には全英ベスト8、全米ベスト4など復調の兆しを見せ、ランキングも9位とトップ10に返り咲き、ATPツアー・ファイナルへの進出も果たしています。

今シーズンはハワイ・オープンで始動

テニスはシーズンが長いことでも知られていますが、錦織圭選手も今シーズンは12月21日から行われたハワイ・オープンで始動しました。エキシビジョンマッチながら本格的なシーズンに向けた最終調整として熱戦が繰り広げられ、準決勝ではクリス・ハリソン選手を、決勝ではミロシュ・ラオニッチ選手を破り見事に優勝を果たしました。

錦織圭選手がブリズベン国際にて2年11ヶ月ぶりのツアー優勝!全豪オープンも期待!

 男子シングルス決勝が行われ、第2シードで世界ランキング9位の錦織圭(29=日清食品)が第4シードで同16位のダニル・メドベージェフ(22=ロシア)をフルセットの末に下して初優勝した。錦織のツアー大会優勝は16年2月のメンフィス・オープン(米国)以来2年11カ月ぶりで通算12度目。14日開幕の4大大会初戦、全豪オープン(メルボルン)へ弾みをつけた。

https://www.sponichi.co.jp/sports/news/2019/01/07/kiji/20190107s00028000056000c.html

ジャパン・オープンでの雪辱を果たす

決勝は22歳の若手で198㎝の長身・ダニール・メドベージェフ選手と対戦。2018年10月に行われたジャパン・オープンではダニール・メドベージェフ選手にストレート負けを喫し優勝を逃していたことから、ブリズベン国際では見事にリベンジを果たしました。

全豪オープンに大きな期待がかかる!

ツアー優勝という幸先のいいスタートを切ったことで、14日から開催される全豪オープン優勝への大きな期待がかかります。しかしケガから復帰しているラファエル・ナダル選手や、ホップマンカップで2連覇を果たした好調のロジャー・フェデラー選手、世界ランキング1位に返り咲いたノバク・ジョコビッチ選手などが控えており、混戦も予想されます。

全米オープンで初優勝を果たした大坂なおみ選手とダブルでの優勝も期待されている全豪オープンは14日から、wowowなどで放送が予定されています。錦織圭選手の全豪オープンでの活躍に注目しましょう。

 

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