元世界王者アンディ・マレーが今季限りで現役引退を発表!気になる引退理由や今後は?

テニス男子元世界ランキング1位でグランドスラム3回の優勝を誇るアンディ・マレー選手が11日、今シーズン限りで現役引退を発表したことが明らかになりました。アンディ・マレー選手の気になる引退理由についてや、引退後の活動などについて調査しました。

現役を引退!アンディ・マレー選手のプロフィール

本名:Sir Andrew Barron Murray(サー・アンドリュー・バロン・マレー)
生年月日:1987年5月15日(31歳)
出身地:スコットランド・ダンブレーン
居住地:イギリス・ロンドン
血液型:B型
身長:190cm
職業:プロテニス選手

3歳からテニスを始める

アンディ・マレー選手はスコットランドのナショナル・コーチを務めていた母親の影響もあり、3歳からテニスを始め、2003年になるとATPチャレンジャーツアー、フューチャーズサーキットなどの大会をまわるようになり、2004年には全米オープンの男子ジュニアシングルスで優勝を飾るなど、頭角を現します。

2016年・世界ランキング1位を達成

2012年の全米オープンでは悲願のグランドスラム初優勝を果たし、2013年には77年ぶりとなる地元ウィンブルドンでの優勝という快挙を達成。2016年になると2度目のウィンブルドン優勝をはじめ、全仏オープンでの準優勝、リオオリンピックにてロンドンに続くシングルス2連覇を達成するなど活躍を見せ、世界ランキング1位に上り詰めます。しかし2017年、2018年シーズンは臀部の故障に悩まされ欠場が続き、今シーズンは再起に向けて調整を進めていました。

アンディ・マレー選手が引退!気になる引退理由や今後の活動は?

男子テニス、元世界ランキング1位のアンディ・マレー(Andy Murray、英国)が11日、今季限りで現役を引退する意向を明かした。ウィンブルドン選手権(The Championships Wimbledon 2019)出場を目指すが、14日に開幕する全豪オープンテニス(Australian Open Tennis Tournament 2019)が現役最後の大会になる可能性もあるという。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190111-00000010-jij_afp-spo

アンディ・マレー選手の引退理由は何?

アンディ・マレー選手の気になる引退理由は、やはり臀部の故障にあったようです。痛みは相当なものであり、「制限や痛みを抱えながら競技やトレーニングを楽しむことはできない」と自身が語っていたことからも、復帰を目指して調整を進めてきたものの、思うようにケガが回復せず、引退を決意したようです。

アンディ・マレー選手の引退後の活動は?

アンディ・マレー選手の引退後の活動についてですが、「引退後もテニスに関わっていくだろう」と自身が語っていたことからも、今後もコーチとしてなど何らかの形でテニスコートに戻ってくる可能性は高いでしょう。また少年時代には、スコットランドの名門サッカークラブ「グラスゴー・レンジャーズ」からスカウトを受けるほどサッカーにも才能があり、引退後はサッカーにも関わっていきたいと意欲を見せています。

ウィンブルドンまではプレーを続けていきたいが、ケガの具合によっては全豪オープンを最後に引退もありうると話しており、14日から行われる全豪オープンが最後の勇姿となる可能性も出てきたアンディ・マレー選手。全米、全英を制しキャリアグランドスラムも期待されていただけに引退は残念ですが、これからは選手としては違う形で活躍を続けていくであろうアンディ・マレー選手に注目していきましょう。

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