横綱稀勢の里が引退を発表!気になる引退の理由や今後の活動は?

現在日本人唯一の横綱として、8場所連続休場から昨年秋場所に復帰し、完全復活を目指していた横綱の稀勢の里関が現役引退を発表しました。秋場所では10勝を挙げていただけに残念な結果となった稀勢の里関の気になる引退理由や今後の活動などについて調査しました。

現役を引退!稀勢の里関のプロフィール

四股名:稀勢の里寛(きせのさとゆたか)
本名:萩原寛(はぎわらゆたか)
生年月日:1986年7月3日(32歳)
出身地:茨城県牛久市
血液型:B型
身長:188cm
職業:力士、第72代横綱

第72代横綱として

稀勢の里関は中学2年の頃より角界入りを考え始め、鳴戸部屋に入門、2002年に初土俵を踏みます。2004年に史上2番目の早さの18歳3ヶ月で新入幕を果たし、2006年には三役に昇進。その後は足踏みしたものの、2011年には大関に昇進、2017年になると1月場所で悲願の初優勝を果たし、横綱昇進を決めました。

ケガとの闘い・完全復活を目指す

2017年春場所には元貴乃花親方以来となる19年ぶりの日本人力士の2場所連続優勝となったものの、それからは度重なるケガに苦しみ、8場所連続休場という苦しい立場に立たされましたが、復帰した2018年秋場所では10勝をあげ、完全復活を目指します。しかし続く九州場所では4連敗で途中休場し、横綱審議委員会に激励を決議されるなど、今年初場所の成績次第では進退を迫られることとなりました。

稀勢の里関が引退!気になる引退理由や今後の活動は?

大相撲の横綱稀勢の里(32)=田子ノ浦=が16日、都内で引退会見を開いた。師匠の田子ノ浦親方(元幕内隆の鶴)とともに入場し、「私、稀勢の里は今場所をもちまして引退をし、年寄・荒磯として後進の指導にあたりたいと思います。現役中は大変お世話になりました。ありがとうございました」と挨拶した。会見中は何度もあふれ出る涙をぬぐった。

引退を決断しての心境を「横綱として、皆様の期待にそえないというのは、非常に悔いが残りますが、私の…土俵人生において、一片の悔いもございません」と絞り出した。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190116-00000078-dal-spo

完全復活に向けて稽古に励み、万全の状態で臨んだ初場所でしたが、初日から3連敗となったことで稀勢の里関は引退を決意したようです。今後は年寄・荒磯を襲名し、親方として後進の指導にあたっていくそうです。断髪式を行う引退相撲については、9月の実施が濃厚のようです。引退は残念ですが、これからは親方として活躍を続けていくであろう稀勢の里関に期待しましょう。

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