元ももクロ・有安杏果、結婚を前提にした一般男性との交際告白!

昨年1月にももいろクローバーZを卒業し、今年1月から活動を再開した有安杏果(23)が6日、自身のツイッターを更新。結婚を前提に医師である一般男性と交際していることを明かしました。有安さんは1月15日、SNS上でファンに向けてソロシンガーとして活動再開を発表したばかりです。有安さんの交際について調査しました。

有安杏果さんのプロフィール


生年月日:1995年3月15日(23歳)
出身地:埼玉県富士見市
学歴:日本大学藝術学部写真学科卒業
活動期間:1995年 – 2008年(キッズタレント・ダンサー)
2009年 – 2018年(ももいろクローバーZ)
2019年 -(フリーランス)
事務所:キャロット(1995年 – 2008年)
スターダストプロモーション(2008年 – 2018年)
アプリコット(2019年 – )

子役~キッズダンサーとして活躍


幼少の頃から赤ちゃんモデルとして芸能活動を始め、小学生時代は
フジテレビの人気番組『ポンキッキーズ21』に
「シスターラビッツ」としてレギュラー出演していました。
ジャズダンスを習い、キッズダンサーとして『EXILE LIVE TOUR 2005 〜PERFECT LIVE “ASIA”〜』
に帯同したり、
EXILEと岡村隆史(ナインティナイン)のコラボユニット「オカザイル」の
キッズメンバーにも選ばれ、
『めちゃイケ』(フジテレビ)への出演などの経験もあります。
ですが、中学生になると、キッズダンサーとしてのオファーは激減。
2008年にスターダストプロモーションにスカウトされて移籍します。

ももクロ加入へと歌手への夢


有安さんは2009年7月26日、『スタ☆フェス Vol.006』にて、
ももいろクローバー(後のももいろクローバーZ)に加入。
途中加入となった有安さんですが、抜群の歌唱力で
グループ躍進の原動力になっていきます。
初期はアイドル戦国時代と言われた中で苦戦も強いられていましたが
ももクロは国立競技場で単独ライブを行うことができるまでの
巨大アイドルグループへの成長していきます。
しかし、歌が得意な有安さんはソロ活動も活発化させてゆき
ソロ活動の夢が広がっていったのかもしれません。
2018年1月15日、同月21日にライブを最後にグループを卒業することを発表し、
アイドルを卒業していきました。

なぜこのタイミングでの発表なのか?


有安さんは直筆コメントの画像を投稿し、
「私は現在、一般男性の方と結婚を前提に交際させていただいています」と報告。
「医師としてこれまでも私の活動を親身にサポートしていただいた方」
であり、自身の個人事務所「アプリコット」の代表として
「お仕事の面でも支えていただくことになります」と、交際相手について紹介しました。
このタイミングの発表について、先日週刊誌記者に取材されたことを明かし
「本当はもっと自分の中でタイミングを見て、
みなさんにお伝えしたいと思っていたのですが、
不正確な情報や憶測でみなさんの間に広まっていくの嫌だったので、
3月のライブからスタートを切る前に今お伝えさせていただきました」
と説明しています。

一人のソロ歌手として女性としての覚悟


今年の1月15日、有安さんは昨年ももクロ卒業を発表から丁度1年後に
ソロ歌手としての活動再開を発表しました。
このことにアイドル時代から応援していたファンは沸き立っていました。
今回の交際発表は、ファンに少なからず衝撃を与えたことでしょう。
アイドルのファンは他の芸能人のファンと比べても
異性との交際には厳しいもの。
今後の有安さんの活動に多少の影響があるかもしれませんね。
しかし、有安さんの歌に惚れ込み、幸せを心の底から願うファンもおられると思います。
これからの芸能活動も見守りたいですね。

返信を残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です